日本洋酒酒造組合が発表した1月分の洋酒出荷数量は9万8488klで、前年同月の8万1310klに比べ21・1%の著増となった。
種類別の出荷数量と前年対比は▽ウイスキー=3905klで17・7%増▽ブランデー=333klで59・1%の大幅増▽甘味果実酒=189klで10・3%減▽スピリッツ=1万6774klで24・9%増▽リキュール=7万7127klで20・4%増(うち梅酒は2508klで2・1%減)--の状況で、ウイスキー、ブランデー、スピリッツ、リキュールが前年を上回り、2桁台で伸長している。