サントリーは、ビール、発泡酒、新ジャンル飲料の2月の販売状況について次のとおり発表した。
ビール事業の販売数量は、昨年2月に発売した「MDゴールデンドライ」の裏返しで、2月単月で1%減となった。1-2月累計では2%増を示した。
ビールは、単月で6%減。「ザ・プレミアム・モルツ」は好調に推移し、単月で販売数量63万ケース、28・1%増(累計で110万ケース、31・1%増)を示した。3月1日から実施する「『ちょっといい日をもっといい日に・青い花プレゼント』キャンペーン」に向け、全国3000超の店頭で同キャンペーンを訴求する専用広告を投入する。
発泡酒は、糖質ゼロの新発泡酒「ゼロナマ」が2月単月で26万ケースを達成した。「ダイエット生」と合わせた機能系発泡酒の販売数量は、単月で60万ケース、64・2%増、1-2月累計で89万ケース、51・3%増となった。
新ジャンル飲料は、昨年発売した「金麦」とリニューアルした「ジョッキ生」が寄与し、単月で66・1%増を示した。「金麦」は、単月で55万ケースを達成。「ジョッキ生」は、83万ケース、36・3%増を示した。