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小売中央会の依頼を受け、酒販年金被害の回復に向けた調査を担当してきた堀裕弁護士が4月11日、小売中央会に対し、辞任届を提出した。 辞任の理由として、堀氏は「中央会に、真摯かつ誠実さを欠く対応が散見され、もはや信頼関係にあるものとは言いがたい」と述べている。 なお、12日に堀氏から小売中央会に宛てて送付された文書には、辞任理由について「当方の不徳の致すところを十分に認識し、迷惑を掛けたことをお詫びする」と辞任に至った理由が説明されている。