日本蒸留酒酒造組合が発表した6月分の連続式蒸留焼酎出荷数量は3万8905klで、前年同月の4万1028klに比べ5・2%減少した。今年上半期(1-6月)の出荷数量は19万5619klで、前年同期の19万5257klに比べ0・2%微増に留まっている。
合成清酒の6月分出荷数量は4007klで前年同月の4707klに比べ14・9%の大幅減少。今年上半期の出荷数量は2万6032klに比べ6・1%減少、酒税増税の影響が尾を引いている。
全国みりん協会がまとめた6月分のみりん一種の課税移出数量は6512klで、前年同月の6580klに比べ1%減少の状況。