浪花酒造 サミットに「浪花正宗」 

 【大阪】浪花酒造(大阪府阪南市、成子和弘社長)の「浪花正宗」が、洞爺湖サミット(7月7日~9日開催)と財務大臣サミット(6月13日~14日開催)にて、日本の代表酒のひとつとして選定された。

 北海道で行われた洞爺湖サミットでは、政府の依頼のもと浪花正宗「究極の技」(容量/希望小売価格720mlびん/1万5000円)を50本提供した。同商品は和泉山脈の伏流水を用い、南部杜氏が酒米の山田錦を80%以上磨いて作った純米大吟醸酒。今まで味わえなかった透き通るような味わいが楽しめる。

 また、大阪で行われた財務大臣サミットでは、浪花正宗「大吟醸」(容量/希望小売価格300ml/1000円)を各国大臣はじめ、各国報道関係者に提供。あらかじめテーブルに並べられていた50本がなくなり、新たに50本追加しなければならないような状況だった。

なお、同商品は大阪みやげとして参加各国全員に配られた。

(掲載日:2008年07月22日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2308


<最近の記事>

  • 4月洋酒移出数量 15万7千klで45%の増加

  • サッポロビール 最盛期に向け刷新

  • 福岡インターナショナル・ギフト・ショー開催 刺激的提案、満載

  • 4月本格焼酎課税出荷 4万8550klで8.4%の増加

  • 神楽酒造 西の都酒造を合併

  • オエノンHD 合同酒精 最大規模の工場完成

  • 4月分清酒課税出荷数量 5万2600klで2.8%減少

  • サントリー 登美の丘が100周年

  • 全醤工連通常総会 武田興光会長を再選

  • メルシャン福岡・キリン 夏向けワインを一堂に

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2009 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック