【大阪】浪花酒造(大阪府阪南市、成子和弘社長)の「浪花正宗」が、洞爺湖サミット(7月7日~9日開催)と財務大臣サミット(6月13日~14日開催)にて、日本の代表酒のひとつとして選定された。
北海道で行われた洞爺湖サミットでは、政府の依頼のもと浪花正宗「究極の技」(容量/希望小売価格720mlびん/1万5000円)を50本提供した。同商品は和泉山脈の伏流水を用い、南部杜氏が酒米の山田錦を80%以上磨いて作った純米大吟醸酒。今まで味わえなかった透き通るような味わいが楽しめる。
また、大阪で行われた財務大臣サミットでは、浪花正宗「大吟醸」(容量/希望小売価格300ml/1000円)を各国大臣はじめ、各国報道関係者に提供。あらかじめテーブルに並べられていた50本がなくなり、新たに50本追加しなければならないような状況だった。
なお、同商品は大阪みやげとして参加各国全員に配られた。