トップページ /出版物案内 /会社概要
日本洋酒酒造組合が発表した7月分および今年1-7月分累計の洋酒出荷数量によると、7月分出荷数量は9万6859klで、前年の7万2431klに比べ33・7%の著増。1-7月累計分は、59万4141klで、前年同期の47万4097klに比べ25・3%の増加だ。 7月分の洋酒出荷状況(前年比)は、▽ウィスキー=7・4%減▽ブランデー=13・8%減▽スピリッツ=2%増▽リキュール合計=40・7%増--の状況。リキュールの中では、梅酒が28・1%増、カクテル・チューハイは、41・9%の増加となった。