日本洋酒酒造組合がまとめた今年上半期(1-6月)の国産洋酒出荷状況によると、合計出荷数量は40万1666klで、前年同期の43万6166klに比し7・9%の減少の状況。
品目別の出荷数量の対前年同期比は、ウイスキーが7・4%減、ブランデーが8・3%減、甘味果実酒が0・2%微増、スピリッツが24・6%の著増、リキュール類が11%減少(うち本格リキュールが13・9%増加、梅酒が0・9%増加の中で非発泡性梅酒が20%も大幅増加。カクテル・チューハイが11・6%の大幅減少)という状況で、上半期では、ウイスキー類の減少が続く一方、スピリッツ、本格リキュール、梅酒が伸長している。