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日本洋酒酒造組合が発表した昨年11月の洋酒出荷状況によると、合計出荷数量は7万5489KLで、前年の7万3312KLに比し3%増加した。 主な品目別の前年比は、ウイスキーが0・9%の微減、ブランデーが4・6%減、スピリッツが30%の大幅増加、リキュール類が1・6%の増加(梅酒10・3%増、カクテル・チューハイ1・2%増)の状況となっている。