
●全国酒類製造名鑑2010年版

昭和24年に初版発刊。年刊の酒類業界の現状を知る貴重な専門書として各方面で幅広く活用されている。2010年版は、A5判約500ページの内容。清酒、焼酎甲・乙類、ビール・発泡酒、ウイスキー、リキュールなど、国内の酒造メーカーとその代表銘柄、代表者、住所、電話番号に加え、全国の卸売業者や酒類業諸団体、各県小売酒販組合連合会などの名簿類、酒類課税移出数量、都道府県別酒類消費数量、輸出入通関実績や酒税額などの酒類生産・販売統計資料も掲載。また、各酒類別の一年間の歩みや、全国新酒鑑評会の金賞受賞銘柄、昨年1年間の新製品などを掲載
なお、「個人情報保護法」の施行に伴い、2005年版より、各製造場ごとの「製成数量」の掲載をとり止めております。
●酒販昭和史

戦前に起こった金融大恐慌、日本中が混乱した戦争。そして、戦争から立ち直ろうと必死だった戦後。その後、高度経済成長と呼ばれるほどの急成長を遂げたニッポン。酒造、酒販業界が辿ってきた波乱に満ちた昭和の時代をまとめた一冊となっている。原爆で大きな被害を被った広島・長崎に、米軍上陸戦で多くの県民が犠牲となった沖縄を加え、酒販業者が生と死の谷間で苦闘した再建の軌跡も特集として掲載した。
同書は、昭和60年に酒販昭和史刊行委員会が発行したもので、多くの酒類関係企業・団体、研究機関で読まれてきた。数多く寄せられた「蔵書として置いておきたい」との要望に応え、今回、残りわずかとなった在庫に限り発売する。
●花酒<続> ~お酒がおいしくなる唄~

「だまって飲んでも面白くない。だから、語りながら飲むのです」。「花酒」~お酒がおいしくなる唄~ は、平成9年6月から醸界タイムス紙にて連載を開始した歌集「花酒」を本にまとめたもの。酒にまつわる狂歌や川柳、漢詩、はたまた選者・笑々氏オリジナルの歌(唄)を、独特の解釈(説明文)を交えて紹介している。平成19年5月5日に亡くなった著者(選者)笑々氏の命日にあわせ、続編を発刊。初版掲載分を除いた全歌集を掲載した。
●近畿酒類販売業者名簿2008

近畿地方の小売業者を網羅した「近畿酒類販売業者名簿」は、昭和29年の初版発行以来、酒類業界の各シーンで活用されてきた。今版の名簿には、市町村合併に伴う住所変更に対応しているほか、新規免許取得者のデータも掲載した。
●九州酒類販売業界名簿2006

九州全域の小売・卸販売業者、生産者を網羅した「九州酒類販売業者名簿」。平成15年の初版発行から3年ぶりの発行となる今版の名簿には、市町村合併に伴う住所変更に対応しているほか、新たに沖縄県の小売・卸売販売業者のデータも掲載した。さらに、名簿としての読みやすく改良し、統計データ類も充実させている。
●四国生販3層酒類業界名簿2005

昭和39年3月初版第1版発行以来、四国の酒類業界を知るうえで弊社の数ある書籍の中でも最も長い歴史と伝統ある貴重な1冊として幅広く活用されてきた。今回から旧・四国酒類販売業者名簿を改名してデザイン一新。B6判でページ数も約280ページにアップ。四国4県の業者を網羅し、小売業者は店名・社名、郵便番号、住所、電話番号を掲載。卸業者はFAX番号を加え、製造業者はさらに代表銘柄やホームページなども掲載。組合別の分類で最新の自治体・市町村合併に対応。本紙・新聞の今年秋までの主要記事見出し約1700本も収録し、付録も充実
●鹿児島の本格焼酎

本州市場で圧倒的な人気を呼んでいる鹿児島県の芋焼酎、黒糖焼酎の歴史、文化、現状を分かりやすく解説した焼酎専門書の決定版。鹿児島県の本格焼酎メーカーの技術者18人が分かりやすい文章で解説する
●全国酒類製造名鑑2004年版

昭和24年に初版発刊。年刊の酒類業界の現状を知る貴重な専門書として各方面で幅広く活用されている。2004年版は、A5判約800ページの内容。清酒、焼酎甲乙類、ビール・発泡酒、ウイスキー、リキュールなど、国内の酒造メーカーとその代表銘柄、代表者、住所、電話番号に加え、全国の卸売業者や酒類業諸団体、各県小売酒販組合連合会などの名簿類、酒類課税移出数量、都道府県別酒類消費数量、輸出入通関実績や酒税額などの酒類生産・販売統計資料も掲載。また、各酒類別の一年間の歩みや、全国新酒鑑評会の金賞受賞銘柄、昨年1年間の新製品などを掲載
●花酒 ~お酒がおいしくなる唄~

「だまって飲んでも面白くない。だから、語りながら飲むのです」。「花酒」~お酒がおいしくなる唄~ は、平成9年6月から醸界タイムス紙にて連載を開始した、歌集「花酒」が、連載300回を超えた節目に本にまとめたもの。酒にまつわる狂歌や川柳、漢詩、はたまた選者・笑々氏オリジナルの歌(唄)を、独特の解釈(説明文)を交えて紹介している。著者(選者)の笑々氏は、国税庁醸造試験所(現・酒類総合研究所)、各地の国税局鑑定官室を歴任した、永谷正治氏。
●酒米 ~山田錦の作り方と買い方~

国税庁入庁後、金沢・名古屋・福岡・大阪で鑑定官室長を務めてきた筆者が、今後の日本酒業界と酒米作りについての方向性を示した書。各地の例を見ながら今後の日本酒業界と稲作農家の生き残りを考える