【愛知】山﨑(幡豆郡幡豆町、山﨑厚夫代表社員)は古代米入りノンアルコール甘酒「尊皇 赤の甘酒」を5月30日から新発売する。
酒蔵開きイベントなどで甘酒のふるまいを続けてきた同社が、地元・幡豆町産の古代米(赤米)と出会い、同じく幡豆町産酒米「若水」を米麹として造った砂糖不使用・ノンアルコールの、ほんのりと赤い甘酒。昨年、地元で行われた「鳥羽の火祭り」当日に鳥羽神明社に奉納したところ好評を得、商品化に向けて試作・試験を開始。昨年11月に甘酒の製造許可を取得し、数回の限定発売を経て、初年度となる今回は500g入り3000本を製造する予定で、5月30日に名鉄・三河鳥羽駅で行われる「とば市」から発売を開始、その後幡豆町内の酒販店から順次販売を開始する。
同社に代々伝わる製法による手づくり。砂糖を一切使わず、さらに古代米を加えることによって、さっぱりとした甘みと深い旨み、程よい食感が楽しめる。500g入り。価格=630円。