【松山】愛媛県の酒販店でつくる県小売酒販組合連合会(小野茂樹会長)は4月21日、未成年者の飲酒防止をPRする街頭キャンペーンを松山市湊町のいよてつ高島屋で実施した。法律で禁止されている未成年者の飲酒禁止を啓発しようと、高松国税局や松山税務署をはじめ、県・県教委、県警、松山東警察署、市、県酒造組合、県卸売酒販組合、ビール4社が後援した。
キャンペーンには、関係者ら約35人が参加。国税局作成チラシ千枚、ボールペン千本、各ビール会社作成のパンフレットを用意し、デパート前の路上で宣誓したあと下校途中の高校生や通行人の一般市民らに資料を配布するなどして未成年者の飲酒防止を呼びかけた。