【大阪】三和酒類(本社・大分県宇佐市)は4月18日から20日までの3日間、大阪市北区の梅田スカイタワーウエストの梅田ステラホールで、「iichikoのポスターとデザインワーク展」を開催、期間中に約3000人が来場した。
この展覧会は、本格焼酎「いいちこ」のグラフィック、パッケージ、映像など、25年間にわたるデザインワークを展示するもので、今回は10年ぶりの開催となる。
会場では、1984年からの「いいちこ」のB倍判ポスター311枚のうち、150枚が展示されるなど、同社が持っている資産の一つであるデザインワークを広く消費者に紹介。コミュニケーションの一助としていく考えだ。同社では、今後も継続して全国で開催をしていくという。
「iichikoのポスターとデザインワーク展」は、1986年に地元・大分で第1回目を開催。その後、全国各地で11回開催してきたが、大阪は今回が初めての開催となる。