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日本洋酒酒造組合が発表した2月分の国産洋酒類出荷数量は全品目合計が8万3896klで、前年同月の7万809klに比べ18・5%の著増となった。 主な品目の前年対比は▽ウイスキー=12・8%減▽ブランデー=19・8%の著増▽スピリッツ=38・6%の大幅増加▽リキュール=21%増(うち梅酒が24・7%の著増、カクテル・チューハイが22・2%の大幅増加)--の状況で、スピリッツ、リキュールが好調に推移している。