アサヒ飲料(東京、岡田正昭社長)は「アサヒ十六茶」をリニューアルし、2月12日から全国で発売する。
今回のリニューアルにともない、十六種類の素材を「五穀」(ハトムギ、大麦、玄米、黒豆、ゴマ)、「八葉」(びわの葉、熊笹、アマチャヅル、桑の葉、昆布、柿の葉、杜仲葉、シソの葉)、「三漢」(ハブ茶、霊芝、ミカンの皮)に分類し、「五穀八葉三漢」として配合素材の特性や健康感をわかりやすく表現した。
なお、中味は無香料、ノンカフェイン設計はそのままに、ハトムギとハブ茶を増量することで味の厚みをアップし、大麦と黒豆の増量に加え、ハトムギエキスをプラスすることで甘みを強化した。また、ドリップ抽出で雑味を抑え、すっきりとした後味を実現した。
パッケージはさわやかなグリーンを基調とした、明るく元気感にあふれるデザインはそのままに、十六種類の素材を分類してわかりやすく記載し、同商品がバランス良くブレンドされたお茶であることを表現した。
さらに、ブランドのユーザー層の拡大を図るため、和光堂と共同開発した幼児向けのブレンド茶「こどもブレンド十六茶」「赤ちゃんの十六茶」を販売する。
▽容量=250g紙パック~2lペット▽希望小売価格(税別)=80円~330