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日本洋酒酒造組合が発表した平成19年(1月-12月)の国産洋酒類出荷数量によれば、全品目合計出荷数量は112万1046klで、前年の89万7505klに比べ24・9%の著増となった。 主な品目出荷数量の前年対比はウイスキーが6・4%減少、スピリッツが15・9%の大幅増加、リキュールが29%の著増(梅酒は8・9%増加、カクテル・チューハイが31・1%の著増)--の状況だ。