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日本洋酒酒造組合が発表した平成19年11月分の洋酒類出荷数量は総計で、10万316klで前年の7万7424klに比べ29・6%の著増となった。 主な品目の洋酒類の対前年比は、ウイスキーが0・8%の微増。スピリッツは14・4%増加、リキュールは35・4%増加し、その中で本格リキュールが9・1%増加、梅酒が14・3%増加、カクテル・チューハイが37・5%の大幅増加となった。