サントリーは、新酒ワイン「ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー」の楽しみ方を提案するため、「November Fest(ノベンバーフェスト)」を、11月15日から11月末まで展開する。
「ノベンバーフェスト~新旬ワインと食の饗宴~」は、消費者にボジョレー・ヌーヴォーのさまざまな楽しみ方を提案するため、“ボジョレー・ヌーヴォーと旬を愉しむ”をテーマに、今年から同社が始める新しい取り組み。ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日である11月の第3木曜日から11月末にかけて実施することから、「ノベンバーフェスト」と名付け、料飲店や小売店での販促活動やPR活動を展開していく。
第1回目となる今年は、“旬の料理人とボジョレー・ヌーヴォー”“家庭料理とボジョレー・ヌーヴォー”“スウィーツとボジョレー・ヌーヴォー”とさまざまな楽しみを提案する。
(1)“旬の料理人とボジョレー・ヌーヴォー”=岸田周三氏(カンテサンス)、和知徹氏(マルディグラ)、西口大輔氏(ヴォーロ・コズィ)、山本征治氏(龍吟)、梅本恒久氏(メゾン・ド・ウメモト上海)という新進気鋭のシェフ5人が家庭でも作れる“旬の食材を使ったボジョレー・ヌーヴォーに合う料理”を考案し、店頭ツールや同社ホームページ上でオリジナルレシピを公開する。食材は、この時期が旬の鮭、冬人参、かぶ、鴨、帆立貝、さつまいも、まつたけ、牡蠣、松葉蟹、白菜から各シェフが2つずつ選ぶ。
(2)“家庭料理とボジョレー ヌーヴォー”=ボジョレー・ヌーヴォーを囲む食卓の提案を、江崎グリコの「シチューZEPPIN」、日清フーズの「ディ・チェコ」「青の洞窟」「マ・マー」、日本ハムの「石窯工房ピザ」「シャウエッセン」、雪印乳業の「北海道100カマンベール・クリームリッチ」「芳醇ゴーダクラッシュ」「チェダークラッシュ」「チーズフォンデュ」と共同で行う。シチュー、パスタ、ピザ、ハム、ソーセージ、チーズとそれぞれの商品ごとに、家庭でも簡単につくれるボジョレー・ヌーヴォーに合う料理のレシピを、店頭のリーフレットやポスターなどを通じて紹介する。
(3)“スウィーツとボジョレー・ヌーヴォー”=話題のチョコレートカフェ「100%ChocolateCafe.」(明治製菓本社ビル1F)にて、11月15~30日まで「ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォーとショコラのマリアージュ」を開催する。期間中は、ボジョレー・ヌーヴォーとの相性にこだわったチョコレートがボジョレー・ヌーヴォーといっしょに楽しめる。