財務省関税局が発表した8月分および今年1-8月累計の酒類輸出通関状況によると、主要酒類の輸出通関実績(前年比)は次のとおり。
▽ビール=2357klで4・1%増▽ぶどう酒(2l以下)=38klで50・3%増▽ぶどう酒その他のもの=3kl▽清酒=718klで3・1%増▽ブランデー=12klで18・3倍▽ウイスキー=97klで17・3%減▽リキュール・コーディアル=234klで0・2%増▽みりんなどその他=543klで20%増--の状況。
また、清酒の1-8月累計輸出実績は6833klとなり、前年対比は8%の増加で清酒の輸出が漸増の傾向で強まって来ている。