サントリーは、9月26日にイギリス・ロンドンで開催した「第12回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2007」(ISO)の授賞式で、ウイスキー「響30年」が同コンペティションの最高賞にあたる「トロフィー」を受賞した。
今回は、2006年度に続き2年連続3回目の最高賞受賞となり、審査委員長のジョン・ラムゼイ氏は「『響30年』は、ほかのどのウイスキーにもない味わい深いフレーバーに富み、非常に優れた最高のウイスキーだ」と高く評価した。サントリーでは、「当社のウイスキー原酒の品質の高さと卓越したブレンドの技術に対する世界での評価が、ゆるぎないものとなったと意義深く受けとめている」と語った。
「響30年」は、山崎蒸溜所のミズナラ樽酒齢32年原酒をキーモルトに、最低でも酒齢30年以上という超長期熟成モルト原酒を吟味し、グレーン原酒も酒齢30年以上のものを厳選。熟成の極みを丁寧にブレンドした、サントリーウイスキーの最高峰となっている。