アサヒビールが発表した7月分のビール類課税出荷状況は、ビールが18万522klで前年比8・3%増、発泡酒が3万6938klで42・2%増、新ジャンル飲料が1万7804klで22・4%減となり、ビール類総合計出荷数量では23万5265klで9・1%増となった。
なお1-7月累計の出荷状況は、ビールが92万6117klで3・7%減、発泡酒が24万2305klで18・2%増、新ジャンル飲料が13万9155klで1・1%増を示し、ビール類合計では130万7577kl、0・3%増となった。
【主要ブランドの販売実績】<ビール>▽「スーパードライ」=1400万ケースで前年比12・0%増(1-7月累計は7025万ケース、3・8%減)▽「プライムタイム」=11万ケースで64・5%減(70万ケースで6・1%増)<発泡酒>▽「本生ドラフト」=107万ケース(660万ケース)▽「本生アクアブルー」=82万ケースで6・5%増(540万ケースで8・5%減)▽「贅沢日和」=30万ケース(267万ケース)▽「スタイルフリー」=84万ケース(392万ケース)<新ジャンル飲料>▽「極旨」=100万ケース(680万ケース)▽「ぐびなま。」=35万ケースで73・1%減(320万ケースで20・0%減)▽「新生3」=12万ケースで76・5%減(94万ケースで86・2%減)