フジタカ 自販機でラーメンを販売

 自動販売機の製造・販売を行うフジタカは、5月に発売開始した「札幌らーめん缶」に続く、夏用商材として「札幌らーめん缶・冷やし麺」を6月11日から同社の自販機ウルトラベンダーで販売を開始した。(順次、全国に拡大)

 同商品は、「札幌らーめん缶」に続く夏に向けての新商品で、暑い夏にもさっぱりと食べられるよう酸味を利かせ、清涼感のある味に仕上げている。ウルトラベンダーを設置している店舗では、夏用商材を用意することにより、オールシーズン安定した収益の確保が可能となる。

 「らーめん缶」は、その名の通りラーメンの缶詰で、現在同社が全国に設置しているウルトラベンダー内で販売しており、テレビやインターネットでも取り上げられ、話題となっている。

 同社は、近年のたばこ売上減少の対策として、1台で「たばこ」と「飲料」「食品」の販売を実現した新しいスタイルのたばこ自販機「ウルトラベンダー」を各販売店に向けて提案している。「札幌ラーメン缶」シリーズも、同自販機での食品商材提案の一環で、「食品缶」の販売という新しい概念を取り入れた同商品の投入により、さらなる差別化を図り、販売店を活性化させていく。

(掲載日:2007年07月09日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1611


<最近の記事>

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • “広島の酒”東京でPR 「ふるさと祭り東京」に初出展

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • “広島の酒”東京でPR 「ふるさと祭り東京」に初出展

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック