【高松】清酒「金陵」の西野金陵(本社・高松市亀井町、西野武明社長)は、2月から3月にかけて新春向け4製品を順次投入すると発表した。毎年恒例の本醸造原酒生酒「寒仕込み・しぼりたて」(720ml税別1000円)、冷酒「味自慢飲みくらべセット」(300ml3種1000円)、「純米無濾過生原酒3本入セット」(全720ml4500円)ほか、特別純米酒「四国紀行」(720ml1200円)もリニューアル発売する。
新「四国紀行」は、精米58%香川県オオセトでアルコール15-16度、日本酒度マイナス1・0、酸度1・4、アミノ酸度1・7。やや濃い爽酒・醇酒タイプで、3月22日発売。「寒仕込み・しぼりたて」は、精米65%オオセトでアルコール17-18度、日本酒度プラス2・0、酸度1・6。爽やかな香りと優しい口当たりの旬の酒で、2月8日発売。
淡麗辛口や本醸造など生貯蔵酒300ml3本を詰め合わせた冷酒「味自慢飲みくらべセット」は特製冷酒グラス1個付きで、受注を受け付けたあと3月15日から順次出荷。蔵元直送250セット限定の「純米無濾過生原酒3本入セット」は、3月中旬の出荷を予定。詰め合わせている製品は精米58%オオセトでアルコール18-19度、日本酒度プラス3・0、酸度1・1、アミノ酸度1・0。