平成18年洋酒出荷 89万8千klで1・3%増

 日本洋酒酒造組合が発表した平成18年年間(18年1-12月累計)の洋酒出荷状況によると、全品目合計出荷数量は89万7505klで、前年の88万6328klに比し1・3%増加した。

 主な品目の出荷数量の対前年比は、ウイスキーが5・2%減少、ブランデーが9・3%減少、スピリッツが33%著増、リキュール類が1・1%の微減(本格リキュールが0・6%減少、梅酒が0・5%微増、カクテル・チューハイが1・1%減のほぼ横ばい)となっている。

(掲載日:2007年02月09日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1377


<最近の記事>

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • “広島の酒”東京でPR 「ふるさと祭り東京」に初出展

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック