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日本洋酒酒造組合が発表した平成18年年間(18年1-12月累計)の洋酒出荷状況によると、全品目合計出荷数量は89万7505klで、前年の88万6328klに比し1・3%増加した。 主な品目の出荷数量の対前年比は、ウイスキーが5・2%減少、ブランデーが9・3%減少、スピリッツが33%著増、リキュール類が1・1%の微減(本格リキュールが0・6%減少、梅酒が0・5%微増、カクテル・チューハイが1・1%減のほぼ横ばい)となっている。