【大阪】大阪府小売酒販組合西成支部(矢田忠支部長)は1月19日、大阪市西成区の西成区民センターで「消費税完納推進の店」宣言式を開催した。
この催しは、消費税の完納推進運動に積極的に取り組み、税への意識を高めるために同支部が開催したもので、当日は支部加盟の小売酒販店のほか、後援の西成納税協会、西成納税貯蓄組合連合会からも多数の来賓が出席した。
矢田支部長はあいさつで「明るく住みよい地域社会をつくるために、税は欠くことのできないもの。特に消費税はお客様からの預かり金的な性格を有する税であり、信頼に応えるためにも、期限内に納付するのは当然の義務と考える。この式典を契機として、申告・納税に向けて各人が納税額に見合う資金計画を立て、消費税を納期限までに完納するとともに、広く地域社会に消費税の期限内納付を呼びかけていきたい」と述べた。
式典では大阪消防音楽隊による演奏や、矢田星旺・粋心流大師範による詩吟なども披露され、消費税完納に向けて、決意を新たにする式典となった。