キリンビバレッジとミツカンは、この冬の注目鍋メニューとして「生茶しゃぶ」を共同でレシピ開発、鍋の需要期である11月に全国の量販店約1000店舗の店頭で、“緑茶飲料&しゃぶしゃぶのたれ”のクロスマーチャンダイズ展開を実施する。両社が共同販促を実施するのは、これが初めてとなる。
「生茶しゃぶ」は、お茶どころ佐賀県嬉野温泉発祥のメニュー“茶しゃぶ”をヒントに開発した新しい豚しゃぶメニューで、キリン「生茶」で作る緑茶スープに豚肉をくぐらせ、ミツカン「ぽんしゃぶ」「ごましゃぶ」につけて食べる。緑茶には昆布同様にグルタミン酸が含まれているため、うまみのあるダシとして使用できる。特に、緑茶の“うまみ・甘み”が特徴の「生茶」は、自然な甘みと香りで、豚肉特有の臭みが軽減され、さっぱりと味わえる。また、最後には、豚肉のダシが溶け出した緑茶スープをごはんにかけて、「ぽんしゃぶ」で味を調えたお茶漬けで締める、というのが両社が勧める逸品。