アサヒ飲料 「ワンダ」主要サービスエリアでPR

 アサヒ飲料は、秋の「ワンダ」ブランド刷新にあわせ、10月1日から11月15日の1カ月半、高速道路サービスエリアなどを活用した業界初となる大々的な広告宣伝活動を実施する。

 具体的には、昨年10月の日本道路公団の分割民営化により発足した3高速道路会社(東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路)の主要サービスエリア(蓮田、海老名、吹田)をはじめとした全国の主要サービスエリア6カ所の壁面、柱、自動ドアなどを最大限に活用し、サービスエリアを「ワンダ」ブランド一色に染め上げるというもの。

 同社では、この秋、消費者により愛される「ワンダ」ブランドを目指し、「モーニングショット」「ワンダ・ショット&ショット」「オリジンレーベル・100年ブラック」の定番3ブランドをリニューアル、さらに「カフェオ・レ」「デミタス」をはじめとしたオリジナリティある新商品を展開している。さらに、商品展開にあわせ、新たなテレビCMの投入を中心に、交通広告などを含めた積極的な広告展開、消費者キャンペーンなどの販促施策の実施など行っている。

 今回の主要サービスエリアを活用した広告施策はその一環として実施するもので、高速道路主要サービスエリアでは初となる斬新な広告展開により、ドライバーの購入を促進するとともに、新しくなった「ワンダ」ブランドの話題性の喚起を目的としている。

  【実施サービスエリア】▽東日本高速道路=蓮田SA(埼玉県) 、高坂SA(同)全2カ所▽中日本高速道路=海老名SA(神奈川県)、談合坂SA(山梨県)、浜名湖SA(静岡県)全3カ所▽西日本高速道路=吹田SA(大阪府)全1カ所(いずれも上下線とも実施)

(掲載日:2006年10月13日)
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