ファインズ 品質最高責任者が来日、豪州ペンフォールドのセミナー

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 【大阪】輸入ファインワインを取り扱うサントリーのグループ会社・(株)ファインズは9月26日、オーストラリアのワイナリー・ペンフォールド社の品質最高責任者ピーター・ゲイゴ氏を招き、テイスティングセミナーをスイスホテル南海大阪で開催した。

 ペンフォールド社は、オーストラリアワインのメーカーとして最も古い歴史を持つ会社のひとつで、現在各地にワイナリーを持ち、数多いメーカーの中でも特に高級ワインのメーカーとしてその名を知られている。「すべての価格帯で最高品質のワインを提供する」というポリシーのもと、優れたワインを生み出している。

 セミナーには、レストラン関係者やソムリエなど約50人が参加。テイスティングでは、「イーデンヴァレー・リースリング2006」「グラナッシュ・シラーズ・ムールヴェードル2003」など日本初導入・数量限定品をはじめ、オーストラリアのフラッグシップワイン「グランジ1997」など6種のワインを試飲した。

 ピーター氏はセミナーの中で、同ワイナリーの歴史やこだわりの製法、ぶどう産地の特長などを説明し、「皆さまとカジュアルに飲みながら、当社のワインのことを知ってもらえれば幸いだ。当ワイナリーのワインは、日本にとっても将来性のあるワインではないかと思っている。引き続き愛飲いただきたい」と語った。

(掲載日:2006年10月05日)
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