サントリーは、ビール、発泡酒、新ジャンルの8月の販売状況について次のとおり発表した。
8月度は、「ザ・プレミアム・モルツ」「ジョッキ生」の好調が寄与し、ビールが対前年約13%増、新ジャンルが4割増と大きく伸長した。結果、ビール事業計では対前年1割増と引き続き好調に推移している。
ビールについては、「ザ・プレミアム・モルツ」は年間で対前年約4倍の500万ケースを計画しているが、単月で56万ケース、累計で307万ケースの販売となり、好調に推移している。「モルツ」は単月119万ケースで16・7%減、累計924万ケースで12・0%減となった。
発泡酒では、「ダイエット生」が単月で4・7%減となり、市場並みの動きとなった。秋以降は、“たっぷり食べたい!だから今夜は「ダイエット生」”をキーワードに食材をからめたキャンペーンを実施する。
新ジャンル「ジョッキ生」は、単月111万ケース、累計838万ケースと好調な販売を継続している。