サントリーは、好調な販売を続ける特定保健用食品「黒烏龍茶」の販売計画を550万ケースに上方修正するとともに、自動販売機での拡売を図り、専用の容器を10月17日から投入する。
同商品は、“ウーロン茶重合ポリフェノール”を豊富に含んだ、脂肪の吸収を抑える特定保健用食品のウーロン茶で、「脂肪の吸収を抑える」という効果に加え、どんな食事にもよく合うさっぱりとした味わいが消費者に支持され、今年5月の新発売以来、好調な販売を続けている。
同社では、同商品の年間販売計画は、当初200万ケースとしていたが、予想を大きく上回る好調な販売となったことから、6月には350万ケースに上方修正、9月中旬にはこの計画を達成し、今回、さらに550万ケースに上方修正するもの。
また、さらなる飲用シーンの拡大とファン層の拡大を図るため、10月から自動販売機用容器を新たに投入し、「黒烏龍茶」の好調な勢いを一層加速していく。