
アサヒ飲料は、「ワンダ」ブランドの定番3商品<モーニングショット><ショット&ショット><オリジンレーベル 100年ブラック>を刷新、ブランド力の強化を図る。8月30日から順次全国で発売。
「ワンダ」ブランドは、発売5年目を迎える朝専用缶コーヒー<モーニングショット>を主軸に、ブランド力強化、シェア拡大を目指して展開、今年上半期は過去最高の販売箱数(約1385万箱、前年比102%)を達成した。今回は、より愛されるブランドを目指し、定番3アイテムをリニューアル。また、商品展開にあわせ、CMの投入やキャンペーンの実施なども行う。
<モーニングショット>は、中味・パッケージを刷新。新豆を100%使用し、“新型モーニングロースト製法”で焙煎、これまでに比べ砂糖の使用量を控えるとともに、コーヒー豆を増量し、“挽きたて抽出”“新抗酸化抽出”を採用し、コーヒー豆の味と香りを最大限に引き出した。パッケージは、イメージカラーの赤を一層強調し、こげ茶のグラデーションでコーヒー感のあるデザインとした。
<ショット&ショット>は、「深煎り、挽きたて、絶対微糖」をコンセプトに、“糖類69%カット”と“本格的なコーヒー感がありながらもすっきりした味わい”をさらに追求し、<ショット&ショット69>として投入。
<オリジンレーベル 100年ブラック>は、コーヒー豆本来のクリアな味わいはそのままに、パッケージを刷新。「100年かかってたどりついたブラック」という思いを込めた商品名ロゴを大きく中心にあしらい、店頭での“視認性”“アピール力”の高いダイナミックなデザインとした。