
月桂冠は、ソフトタイプの日本酒「つき」シリーズのデザインを一新し、8月下旬から順次切り替える。
今回のリニューアルでは、あたたかく親しみやすいオレンジ色を基調に、パックの正面には「月」のロゴを満月に重ねて浮き上がらせるように強調した。酒どころ伏見の豊かな水をイメージした青色の帯には、キャッチフレーズ「味わいまろやか、あと味すっきり」を表示している。
また、発酵途上で旨味のピークを見極め、じっくり熟成させてしぼる「完熟旨み仕込み」、発酵末期の醪に蒸した米を入れる「四段仕込み」、適度にミネラルを含み酒造りに適した京都伏見の名水「伏水」など同商品の製法の特徴をパックの側面に表示しました。
同社では「これまで大きなデザイン変更はなかったが、今回の一新により『つき』ブランドの認知をさらに広めていきたい」としている。
容量・価格は従来品通り。