キリンビバレッジでは、1986年7月14日の発売から20周年を迎える紅茶飲料のトップブランド「午後の紅茶」が、20年間(1986年7月~2006年6月)の販売累計本数で100億本(500mlペット換算、販売箱数累計では5億2560万ケース)を突破した。
同社では、発売20周年を迎えた今年、「20年目の新発見。午後の紅茶」をブランドテーマに、おいしいだけではなく、ヘルシー志向の時代に合った品質を開示。ストレートティーは「実は、低カロリー」、レモンティーは「実は、無着色」、ミルクティーは「実は、低脂肪」という3種それぞれの事実により、これまでの紅茶に対する固定観念を打破、消費者からの高く支持され3種すべてが前年を上回った。さらに、“これが紅茶の最先端”というコンセプトで、紅茶の新しいおいしさを次々に提案する“スペシャル”シリーズ「カムカムレモンティー」「茶葉2倍ミルクティー<ウバ100%>」も好評を博しており、上半期のブランドトータルの販売数量が前年比112%の大幅な増率を記録した。
今後は、“スペシャル”シリーズ第3弾として、今年注目されている無糖炭酸を午後の紅茶からおいしく新提案。無糖カロリーゼロの「午後の紅茶・スペシャルスパークリングレモン」を発売する。
同社では今後も、消費者に愛飲されるロングセラーブランドとして進化し、紅茶カテゴリーの活性化を図っていく。