
【大阪】キリンビールは7月13日、「2006年KIRINワイン試飲・展示会」をホテル日航大阪で開催した。会場には、酒販店、量販店、DS、飲食店など特約店約400人が来場した。
同展示会は、同社取り扱いワインを一堂に展示する試飲会で、大阪では初めての開催となる。会場には約250種のワインを展示、108種の試飲を行った。臺幸好近畿圏営業企画部担当部長は、「一番の目的は、特約店様に当社のワインを飲んでもらい、知ってもらうこと。もともとは東京で開催していたが、近畿の皆様にも広く飲んでもらうために開催した」と説明した。
また同社のワインの取り組みについて、「当社ではワインを、スパークリングワインなどハレの日に向いた『祭事用ワイン』、1000円未満のリーズナブルな『デイリーワイン』、そして値段の高い『中高級ワイン』と3つの部門で展開している。祭事用ワインでは『カフェ・ド・パリ』、デイリーワインでは『フランジア』といった代表ブランドに注力し、多くの人々に飲んでもらいたい。現在当社ワインは好調に推移しており、上半期で前年比20%以上のプラスとなっている。今年度販売目標の110万5000ケース(9L換算)を目指していく」と語った。