
キリンビールは、チューハイ「氷結」のプレミアムフルーツシリーズの中味とパッケージをリニューアルし、9月13日から全国で発売する。
今回は、近年、プレミアムビールやシャンパン、シングルモルトウイスキーなど、プレミアム商品の市場が拡大していることも背景に、リニューアルにより一層上質感を高めることで、プレミアムフルーツシリーズを強化するとともに、スタンダードシリーズや糖質オフシリーズとあわせ、それぞれが提案する価値をより明確にすることで、「氷結」ブランドの強化を図るもの。
味覚は、これまで好評を得ている現行の味覚を生かし、上質な果実にこだわってより磨きをかけた。<シャルドネ スパークリング>では、白ワインやシャンパンに使用される代表的なぶどう品種であるシャルドネ、<ロゼ スパークリング>ではピノノワール、<ホワイトピーチ スパークリング>では白桃の果実感を高め、すっきりしたおいしさに仕上げた。なお、<バレンシア スパークリング>はラインアップの整理に伴い終売する。
パッケージは、“プレミアム”のタグを縦に大きく配置するとともに、果実のイラストをより大きくリアルに表現することで、さらに上質感のあるデザインとした。
また、広告でもプレミアム感を訴求すると同時に、発売にあわせて、全国の量販店の店頭で100万人規模のサンプリングを行うなど、積極的なプロモーションを実施していく。