
【大分】焼酎「いいちこ」の三和酒類の子会社、大麦発酵研究所は、発酵大麦飲料「黒ギャバ」を6月26日から全国で発売した。
「いいちこ」の子会社である同研究所が焼酎粕の有効活用について研究してきたが、2005年度にこれまでに開発していた発酵大麦ポリフェノールに加え、乳酸菌発酵を利用した発酵大麦ギャバの生産に成功した。
この2素材を利用したのが同商品で、“戦うポリフェノール、守るギャバ”をキャッチフレーズに、自己活性力の高いポリフェノールと、リラックス成分であるGABAを同時に摂取することができ、ストレスから体を守り、毎日の生活習慣を力強くサポートする。1日の目安飲量25MLには、発酵大麦ポリフェノールが約150㎎(発酵大麦エキスの10倍)、ギャバが150㎎含まれている。
通信販売(http://www.mugisu.com)を中心に初年度1億5000万円の売り上げを予定している。
▽容量/希望小売価格=720MLびん/5754円