アサヒビール 技術・情熱を感じるシャンパンセミナー

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  【名古屋】アサヒビール中部地区本部(羽田茂本部長)は6月6日、名古屋マリオットアソシアホテルで「パイパー・エドシック社シャンパン・セミナー」を開催、酒販店、料飲店関係者約80名が参加した。

 東京、大阪、名古屋で行われたこのセミナーは今回で3回目、名古屋では初の開催となった。セミナーにはパイパー・エドシック社の最高醸造責任者、レジス・カミュ氏を講師として招き、製法・ブドウ品種の違いなどの説明や原酒を持ち込んだブレンディング体験、パイパー・エドシックのブリュット、ブリュット・ロゼ・ソヴァージュ、ブリュット・ヴィンテージ1998、キュヴェ・レアの試飲が行われた。

 開催に先立ちあいさつした青木一彌中部地区副本部長は「生活の質を少し上げようという傾向が見られる中、シャンパンが日常的に飲まれる時代が来るのでは」と述べ、「このセミナーで作り手の技術、英知、情熱を感じてほしい」と参加者に呼びかけた。

 同社によるとパイパー・エドシックのシャンパンは2002年から2005年まで平均29%増。今年5月単月で211%、1月~5月で189%と好調に推移しており、今後も重点商品としてとらえ、さまざまな提案を続けて行く。

(掲載日:2006年06月09日)
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