サッポロビールは、じっくり味わえる発泡酒として「雫[生]」を5月17日から全国で発売する。
原料には協働契約栽培原料を使用し、麦汁濾過時間を長めに取ることで麦芽の旨味をじっくりていねいに抽出するスローメイド製法を採用し、麦芽の旨味が口いっぱいに広がりながら、後味がすっとキレる味わいを実現。毎日のちょっとしたぜいたくな味わいとして、グラスで楽しめる同社の自信作。
パッケージは、“麦芽の旨味”を象徴的に表現する“しずく”と、その中央に表品名を大きくあしらい、カラーは高級感のあるオフホワイトを使用した。
▽容量=350ML缶、500ML缶▽価格=オープン価格
4月12日に行った発表記者会見の中で、同社の寺坂史明マーケティング本部長は、「同商品は、2年2カ月ぶりの発泡酒の新製品となる。発泡酒は、家庭用では根強い需要、ニーズがある。発泡酒は新ジャンル飲料よりも新商品開発の自由度が高く、発泡酒に求められる価値も変わってきており、“すっきり飲みやすい”から“コクとうまみ”が求められている。今回の新商品『雫』は、麦芽のうまみをていねいにしっかり取り出した“こだわり&リッチ系”の商品で、発泡酒に一石を投ずる新商品として期待している」と強調した。