アサヒ飲料は、「ワンダ モーニングショット」に続く、新・微糖缶コーヒー「ワンダ ショット&ショット」をリニューアルし、4月5日から全国で発売する。
同商品は、糖類を68%カットした微糖タイプの缶コーヒーで、それでいてしっかりしたコーヒーのコクとすっきりしたキレのある味わいが好評で、2005年は年間販売目標を大幅に上回る730万ケースを販売した。
今後、さらなるシェアアップを図り、“コク・キレ”にさらに磨きをかけるもので、中味はコーヒー豆の使用量を増やして焙煎をやや深めにすることで、しっかりしたコクのある味わいを引き出すとともに、同社独自のフリーズドリップ製法で仕上げることでこれまで以上のコーヒー本来のコクをアップした。また、糖類を従来の68%カットから69%までカットすることでさらにすっきりしたキレの良い後味を実現している。
パッケージは、シンボルカラーのブルーを継承し、商品ロゴと光を組み合わせ中心に配置することで、店頭で存在感のあるものに刷新した。