【京都】近畿コカ・コーラボトリングは、京都府および京都市と「災害時における飲料の提供協力に関する協定」を締結し、大規模災害時における当社物流拠点の在庫の開放および災害対応型自動販売機の開放により、飲料を無償で提供することを決定した。
東南海、南海地震等の大規模災害の発生が懸念される中、京都府および京都市では災害救援物資の備蓄が進められているが、このような大規模災害時に同社の在庫飲料商品を提供することにより、被災者への迅速・的確な応急救助の一助となると考え、今回、京都府および京都市と協定を締結することとした。
同社では2月1日、麻生純京都府副知事、毛利信二京都副市長と守都正和代表取締役社長による調印式を京都市消防署で行った。
守都社長は、「当社は地域密着型企業として、地域の方々に『好き』と言ってもらえるように日々心がけている。今回の自販機の取り組みも同様で、地域の人々に役立てばと願っている」とあいさつした。