【大阪】ミツカングループは2月14日、2006年度の同社政策および新製品の発表を行う「ミツカングループプレゼンテーション2006」を北区のリーガロイヤルホテル大阪で開催した。
会場では、ミツカングループのビジョン、経営方針、3事業カンパニーの2006年度政策などを映像で紹介。モニターあいさつの中で、中埜又左工門和英ミツカングループ本社代表取締役社長は、「当グループでは、“安全・安心”“健康”という価値を、食を通じておいしく提供することを目標としている。今回のプレゼンテーションでは、<おいしさ、楽しさ>への取り組みを紹介している。おいしさと楽しさの追求によって、食を通じて人と人とを結びつけることができればと願っている」と強く訴えた。
プレゼンテーションスペースでは、ミツカングループのビジョンを紹介するとともに、「ミツカンドライ」「ナカノス」「ミツカンチルド」の3事業カンパニーの2006年度政策と方針に基づいた「新製品」「メニュー提案」「売り場提案」を具体的に紹介した。「ミツカンドライ」ブースでは、酢の飲用方法を強くアピールし、りんご酢や黒酢を使用したお酢ドリンクの試飲をダイニングバーを設置し行った。「ナカノス」ブースでは、お客様の“わくわく”に答える「和工わく」をコンセプトに、そばやゆば、すしなどを使用したメニュー提案を行った。「ミツカンチルド」ブースでは、「金のつぶパーク」と題して、納豆の知識をクイズ形式でアピールするコーナーを設置した。