キリンビバレッジは、発売20周年を迎える「午後の紅茶」の味覚・パッケージを一新し、2月21日から全国で発売する。
20周年である今年のテーマを「20年目の新発見」とし、<ストレートティー><レモンティー><ミルクティー>3品それぞれのあまり知られていなかった一面を新発見し、その魅力を知り末長く愛飲してもらうことがねらい。さらに、味わいはより本格かつナチュラルに仕上げた。
<ストレートティー>は、「この味で、実は低カロリー」を新発見項目に掲げ、100MLあたり15キロカロリーであることを伝える。<レモンティー>は、「この色で、実は無着色」とし、シチリア産のレモン果汁を増量(同社比約1・4倍)して、ますます本格的な紅茶感とみずみずしいレモン感が味わえる。<ミルクティー>は、「ゴクゴク飲めて低脂肪」で、脂質は100MLあたり0・4gと、ミルクの味わい豊かなのに低脂肪で、スリランカのキャンディ茶葉を使用しクリーミーな味わいなのにゴクゴク飲めるミルクティーに仕上げた。
またパッケージは、たっぷりの氷シズルと鮮やかさを増したリーフをあしらい、アイスティーならではのみずみずしくキレのあるおいしさと、茶葉のイキイキとした感じを表現した。正面には3品の新発見項目を記載した、カラフルなシンボルマークを入れ魅力をアピール。さらに、使用茶葉名や製法などの品質を表示する面を設け、おいしくてヘルシーな品質を訴えた。