【神戸】近畿コカ・コーラボトリングは、平成18年10月に兵庫県にて開催する第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」に出場する兵庫県選手団支援を契機に、「障害者スポーツ支援自動販売機」を兵庫県庁舎に3台設置した。
同自販機は、人にやさしいユニバーサルデザイン機を採用し、大会マスコットの「はばタン」をあしらった、楽しいデザインとなっており、売り上げの一部は、財団法人兵庫県障害者スポーツ協会に寄付され、障害者の社会参加の促進に役立てる。同社では、この取り組みを通じて「のじぎく兵庫大会」の認知度向上に寄与していく考えだ。
12月27日には兵庫県庁において、同自販機の設置を記念した除幕式を、同社の守都正和代表取締役社長と齋藤富雄兵庫県副知事、第5回全国障害者スポーツ大会出場選手らが出席し開催した。
守都社長は、「当社では全社的なビジョンとして、地域との共生を重視しており、今回の取り組みもその一環といえる。今後も引き続きこういった自販機を増やし、地元に貢献できるようがんばりたい」とあいさつした。