アサヒ飲料は、国際空手道連盟・極真会館(総本部・東京、松井章圭館長)と、来春発売予定の飲料を共同開発することを決定した。
同社と極真会館は異分野ながらも、“人々の健康的な生活に貢献する”という共通の理念を持っていること、また、常に挑戦する姿勢を忘れないチャレンジャー精神を掲げており、今後も互いが共有する志を高めていきたいという観点から合意に至った。今回のコラボレーションに基づき、来春に向けて、同社の商品開発における技術力と、武道本来の精神を追求する極真会館のノウハウを結集した、今までに無い独自性ある商品を共同開発していく。
極真会館は、40年前に故・大山倍達総裁によって創設されたもので、武道を通じて青少年の育成と世界平和に貢献するという理念で活動している団体。また、プロの格闘技界でも活躍する名選手を輩出している。