サッポロビールは、「大麦のスープ~低GI設計~」3種を8月29日から首都圏1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)で発売する。
同社では、同社ならではの強みを活用した独自の食品事業を展開するため、今年3月に食品事業部を新設し、同商品は同事業部発足後の第1弾商品となる。
同商品は、健康にやさしい大麦をおいしく手軽に食べることのできる機能性スープで、“厳選大麦”を中心にGI値(血糖値を上げるまでの速さを数値化したもの)の低い食材・ベースの組み合わせにより、おいしい満足感と糖質の吸収が穏やかで脂肪が蓄積されにくいという特長を両立したスープとなっている。ターゲットは、20~50代の健康意識の高い女性で、「チリビーンズスープ」「きのことチキンのスープ」「スープカレー」の3種を展開する。
▽参考小売価格=230円