日本コカ・コーラは、缶コーヒー「ジョージア」の全面的なリニューアルを5年ぶりに実施する。
同社では、今後10年先も引き続き消費者の高い支持を獲得していくために、これまでの同ブランドのコアターゲット層(30~40代)に加え、若年層(20~30代)に対して同ブランドの価値をより強く訴求すべく、ロゴ・アイコンを含めたグラフィックを全面リニューアルし、広告キャンペーンなども一新する。
新しいグラフィックデザインは、カップのアイコンをジョージアのシンボルとして継承しつつ奥行きや立体感を加え、さらに背景のメインカラーはこれまでのブルーからシルバーに変更し、クールさやシャープさを訴求。全体的により現実的で洗練された印象を与えるデザインとした。
新広告キャンペーンは、若年層のさらなる共感を得るためのブランドメッセージ広告と、製品の品質感を訴求する製品広告の二段構成で展開していく。ブランドメッセージ広告には、若いころ追い求めた夢を実現させたセレブリティが登場。一方で製品広告では、同ブランドの新製品「ジョージア・グランデ」に使用する豆を厳選したコーヒー鑑定士のマネコ氏本人が登場し、独自の製品価値を分かりやすく訴求する。