月桂冠 「プチムーン」の容器開発を福井県立歴史博物館の企画展で紹介

 【福井】月桂冠の「プチムーン」の容器について、福井県立歴史博物館(福井市大宮)で「ビン。展―ラリックからラムネ瓶まで―」と題した企画展で紹介されている。

 この企画展では、アール・デコの巨匠、ルネ・ラリックの作品、ヨーロッパを中心とした19世紀から現代までのガラスびん、ラムネやサイダーなど日本の懐かしいびんを展示し、身近な暮らしの中のアートとして、びんの美しさと歴史について紹介している。商品イメージを決める要素としてのガラスびんに着目し、月桂冠の「プチムーン」の容器デザインが決まるまでの工程が紹介されている。

 開催期間は9月19日まで(9月14日は休館)で、観覧料は一般が300円(70歳以上100)、高校・大学生が200円、小・中学生が100円。

(掲載日:2005年07月25日)

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