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日本洋酒酒造組合が発表した5月分の洋酒出荷数量は7万4907KLで、前年の6万5068KLに比し15・1%の大幅増加となったが、前年より伸長しているのはカクテル・チューハイ(28・6%の著増、リキュール類全体で25・3%増)のみの状況。 その他の主な酒類の前年比は、ウイスキーが18%減、ブランデーが7・8%減、甘味果実酒が29・6%減、スピリッツが27・9%減となっている。