【大阪】メルシャン関西支社は5月18日、北区のホテルモントレで、「インデントワイン試飲商談会」「シャトー・メルシャン・プリムールテイスティング商談会&セミナー」を開き、酒販店、料飲店関係者が来場した。
会場には、フランス、イタリア、スペインワインを中心に、手造りのこだわりワイン、メダル受賞ワイン、オーガニックワイン、三ツ星レストラン取り扱いワインなど約50種のワインを用意。バイオーダーの会とあって、来場者はグラス片手に品定めに余念がなく、熱心に試飲する姿が多く見られた。
同社では「新しい味わいを求めている方が多くあることから、当社欧州駐在員がセレクトした日本であまり紹介されていないワインなどもラインアップした。今後もスポットスポットで、良いワインを紹介していきたい」(上田敦史・ブランドビジネスチームエリアマネージャー)と、ワインの持つ新たな魅力の情報発信を重視している。
また別室では、齋藤浩・シャトーメルシャンディレクター・オブ・ワインメイキングによる「甲州葡萄によるワイン造りの変遷」と題したセミナーも行われた。