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日本洋酒酒造組合が発表した1月分洋酒出荷状況によると、合計出荷数量は4万2860KLで、前年の3万5450KLに比し20・9%の著増となった。 種類別では、ウイスキー、ブランデーは前年を下回っているが、スピリッツが15%増加し、リキュール類が26%も伸びた。その中でもカクテル・チューハイが31・3%の増加となっている。