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<title>醸界タイムスＷｅｂ版</title>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/02/2263.html">
<title>平成22酒造年度清酒製造業の概況　製造数量は6.3％の減少</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/02/2263.html</link>
<description><![CDATA[　国税庁は「平成22年度における清酒の製造状況などについて」をまとめ公表した。それによると、平成22ＢＹの清酒製造場数は１２７２場となり、前年度から30場減少した。また、製造数量は43万９６５１klで前年比６・３％の減少。特定名称酒の製造方法別の製造数量では、全てで前年を下回った。<br><br>

　国税庁が発表した平成22酒造年度（平成22年７月１日～23年６月30日、以下平成22ＢＹ）の「清酒の製造状況」は次のとおり。<br><br>
　（１）清酒の製造場数＝平成22ＢＹの清酒製造場数は１２７２場で、前年度から30場減少している。
　製造方法別の製造場数は▽純米酒＝１０１８場（前年度１０３５場）▽純米吟醸酒＝１０７２場（１１１２場）▽吟醸酒＝９６４場（１００１場）▽本醸造酒＝９３７場（９７３場）▽特定名称酒以外＝９６２場（９９８場）－－となっている。全体の製造場に占める割合は▽純米酒＝80％（前年度79・５％）▽純米吟醸酒＝84・３％（85・４％）▽吟醸酒＝75・８％（76・９％）▽本醸造酒＝73・７％（74・７％）▽特定名称酒以外＝75・６％（76・７％）－－の状況。<br><br>
　（２）清酒の製造数量＝平成22ＢＹの清酒の製造数量（アルコール分20度換算数量）は43万９６５１kl（前年度比６・３％減）で、その内特定名称酒の製造数量は13万７８３３kl（６・８％減）となっている。特定名称酒の製造方法別の製造数量対前年度比は▽純米酒＝４・９％減▽純米吟醸酒＝１・９％減▽吟醸酒＝９・６％減▽本醸造酒＝９・６％減－－となっている。<br><br>
　（３）原料米の使用数量等＝平成22ＢＹの清酒用原料米は、玄米で23万２４２１ｔ（前年度比５・４％減）、白米で15万７５２１ｔ（５・７％減）が使用されている。精米歩合は67・１％（前年度67・２％）の状況。<br><br>
　（４）原料用アルコールの使用数量＝平成22ＢＹの清酒製造に使用された原料用アルコールの数量（アルコール分１００度換算）は２万８６１４kl（前年度比６・９％減）で、白米１ｔ当たりに換算すると１８１・７ｌ（１・３％減）となっている。<br><br>]]></description>
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<dc:date>2012-02-03T10:00:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/02/post_3108.html">
<title>ミツカングループ　食シーンの価値ある提案</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/02/post_3108.html</link>
<description><![CDATA[　<b>【大阪】</b>ミツカングループは１月31日、２０１２年度の同社政策および新製品の発表を行う「ミツカングループプレゼンテーション２０１２」を北区のリーガロイヤルホテル大阪で開催した。<br><br>
　今年の会場はシアターゾーン、食生活研究ゾーン、「パキッ！とたれ」ゾーン、ＭＤ提案ゾーン、パーティーゾーンの５エリアに分かれ、最初にシアターゾーンで、同社幹部からのあいさつと同グループの取り組みについて、来場者に向け映像で紹介した。モニターあいさつの中で、中埜又左工門和英ミツカングループ本社代表取締役社長は、３月から始まる新体制について説明を行い「常にお客様の視点で価値ある提案を行うとともに、安全・安心な商品の提供、そしてグローバルな企業価値向上に向けて取り組みたい」と語り、「ミツカングループは今後も、『買う身になって　まごころこめて　よい品を』という企業理念のもと、激しく変化する環境の中で、皆様とともに成長していきたい」と今年の抱負を語った。<br><br>
　食生活研究ゾーンでは、同グループの食生活研究の成果をもとに買場や食シーンの価値ある提案をパネル展示とともに担当者が説明。今年は、ぽん酢とつゆについての購買行動の実態を紹介したほか、メニューインサイトとして「すし」「鍋」「居酒屋」について分析を行い、それぞれについて、①すし＝すしライフには、人ごと、場面ごとに異なるニーズが存在する②鍋＝食材・調理器具・世帯構造の変化により、「昔ながらの鍋」と「新しい鍋・食卓」の混在が見られる③居酒屋＝オーダー順における利用者意識を洞察したメニューを提案。看板メニューの育成と注文数アップにつなげる……などのデータを抽出し、メニュー提案へと活用した。<br><br>
　「パキッ！とたれ」ゾーンでは、１月23日から京阪神・中国・四国・九州エリアで先行発売となる納豆「金のつぶ・パキッ！とたれ　とろっ豆」を紹介。同商品は、ふたを折ってたれをかけるという納豆業界初の画期的な商品で、同ゾーンでは実際に「パキッ！とたれ」を体験できるコーナーを多数設置し、来場者の関心を引いた。<br><br>
　ＭＤ提案ゾーンでは、食生活研究ゾーンで提案したメニューを展示・試食。展示エリアを「精肉」「鮮魚」「青野」「すし」「給食」「居酒屋」などテーマ別に分け、「さっぱりトンテキ」「肉手巻きすし」「冷やしぶっかけ香りうどん」「真鯛とパプリカのカルパッチョ」など、それぞれのシチュエーションや要望に沿ったメニュー提案を試食を交えて行った。<br><br>]]></description>
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<dc:date>2012-02-03T09:03:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/02/9_13.html">
<title>東京ドームで9日間開催　東京で広島酒ＰＲ</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/02/9_13.html</link>
<description><![CDATA[　<b>【東京】</b>１月７日から15日にかけて東京ドーム（文京区）で開催された「ふるさと祭り東京２０１２」に広島県酒造組合（三宅清嗣会長）が出展し、「ひろしまの酒」をＰＲした。<br><br>
　東京に居ながら日本各地の代表的な祭りが楽しめ、ふるさとの味を堪能できるというイベントで今年で３回目。今年は開催期間中38万４０００人が来場（主催者発表）した。<br><br>
　広島県酒造組合は昨年、一昨年に続いて３回目の出展。同組合では試飲・販売用に７２０mlびんを７００本、３００mlびんは１８００本を用意していたものの、３００mlは６日目で完売。７２０mlもほぼ売り切れとなるなど今年も盛況で、「広島の酒」のＰＲにつながっていた。<br><br>]]></description>
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<dc:date>2012-02-02T10:40:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/02/post_3107.html">
<title>伊藤忠食品　「ＦＯＯＤ　ＷＡＶＥ　２０１２」</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/02/post_3107.html</link>
<description><![CDATA[　<b>【愛知】</b>伊藤忠食品は１月19日・20の両日、名古屋市港区のポートメッセなごやで「ＦＯＯＤ　ＷＡＶＥ　２０１２」を開催、出展メーカー３２７社（酒類メーカー30社）が参加、量販店関係者を中心に両日で約１６００人が訪れた。<br><br>
　食を取り巻く環境が激変、予想も難しい中、「常に時代の変化と要請を先取りし、健康で豊かな食生活創りを通じて消費者と社会に貢献する」という同社の企業理念を表現した今回の展示会のテーマは「新化するおいしさ」。会場内を「食の未来予想図」「低温食品」「外食・デリカ」「ＩＳＣ女子部」「リカー」「ストアオリジナル商品開発」「中小企業基盤整備機構・新規参加メーカー」「ギフト」などのゾーンに分類し、「リカーゾーン」では今年オリンピックが開催されるイギリスにスポットをあて、スコッチウイスキーやビールを紹介。<br><br>
　また、世界のワインコンクールでの受賞歴を持つ「メダルワイン」や女性に人気の「ビオワイン」、おすすめ料理と共に岐阜９蔵などを紹介する「日本のお酒」コーナー、紹興酒や泡盛、ワインなどを使った「なんでもハイボール」のコーナーなどが設けられた。<br><br>
　記者会見の席上、同社東海営業本部の松本正幹本部長は「今回の展示会のテーマには、時代の変化や新しい食文化に柔軟に対応したいとの思いを込めた」と話し、リカーコーナーの説明では「日本酒業界は残念ながら低迷傾向。今回、岐阜の９蔵を紹介する事で地元の活性化につながれば」と付け加えた。<br><br>]]></description>
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<dc:date>2012-02-02T09:44:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/02/1134000kl2.html">
<title>11月甲類出荷数量　3万4000klで2％減</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/02/1134000kl2.html</link>
<description><![CDATA[　日本蒸留酒酒造組合は平成23年11月の蒸留酒出荷状況を発表した。<br><br>
 　11月の焼酎甲類の出荷数量は３万３９３１klで前年の３万４６９４klに比べ２・２％の減少。合成清酒は４１１６klで前年の４０１３klに比べ２・６％の増加となった。平成23年１月から11月の累計では、焼酎甲類が34万３３６５klで前年同期の35万６３７３klに比べ３・７％の減少。合成清酒は３万６５１５klで前年同期の３万８８８６klに比べ６・１％の減少となった。<br><br>
 　また、全国味淋協会が発表したみりん１種課税移出数量によると、11月の出荷状況は８１８７klで前年の８２２５klに比べて０・５％の微減。平成23年１月からの累計では、６万３９５８klで前年同期の６万６４０９klに比べて３・７％の減少となった。<br><br>]]></description>
<dc:subject>100news</dc:subject>
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<dc:date>2012-02-01T10:34:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/02/post_3106.html">
<title>わんまいる新年大会　今年のテーマは「革新」</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/02/post_3106.html</link>
<description><![CDATA[　<b>【兵庫】</b>宅配専門店「わんまいる」を展開するファミリーネットワークシステムズ（堀田茂社長）は１月22日、尼崎市の都ホテルニューアルカイックで第18回新年全国大会「革新フェスタ」を開催。わんまいる加盟店をはじめ、各地のエリアパートナー卸、酒類・食品メーカーから約３５０人が出席した。<br><br>
　今年のテーマは「革新」。昨年世界各地で起こった自然災害を経て「現在は千年に一度の大転換期に来ている」（堀田社長）との考えのもと、すべての参加者が次の時代への革新に向けて、発想を転換すべく、想いを新たにする大会となった。<br><br>
　冒頭、キリンビールマーケティング常務執行役員統括本部長・真柳亮氏から革新をテーマにしたあいさつがあり、この後、田中ケアサービス・田中正孝社長から、これからの高齢化社会に向けて、宅配事業の果たすべき役割りについての説明。さらに人気番組「探偵ナイトスクープ」を手掛ける放送作家・桑原尚志氏から今後の高齢者支援に向けて、テレビ番組の必要性について話があった。<br><br>
　恒例となっている優良加盟店を表彰する「わんまいる表彰式」では、加盟10年表彰で尼崎市の「わんまいるダイウメ」松本豊氏、内勤表彰では香川県の「わんまいるにしい西井晶子さん、エリアパートナー表彰では今年からの岡山県内の展開に向けて尽力した西野金陵、西野信也専務らに対し、それぞれ感謝状が贈呈された。<br><br>
　堀田社長はあいさつで、今年の方針と目標について「高齢化社会に向けて、介護ヘルパーの業務負担を軽減するべく、既存店エリア内では介護事業者と連携した宅配サービスを行う」「４月から放送予定の地域活性化を目的としたテレビ番組に協力。各地の名産品や全国的な知名度の低い商品の発掘・紹介を行っていく」「配達時における対面受注の強化を行い、受注点数、単価のアップを図る」など、重点事項を説明。さらに、「同じことをやっていても、加盟店によって売り上げに大きな差が出ている。その原因は最も必要なことに、集中できているかどうかによるところが大きい。芋虫がさなぎとなり、蝶となって空高く飛べるよう、革新していく覚悟と行動が必要だ」と参加者を叱咤した。<br><br>]]></description>
<dc:subject>100news</dc:subject>
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<dc:date>2012-02-01T09:37:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/01/_68.html">
<title>国税庁 取引実態調査まとめる　68件を公取委に報告</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/01/_68.html</link>
<description><![CDATA[　国税庁は、平成22事務年度分（平成22年７月から平成23年６月）酒類の取引状況等実態調査をまとめ、このほど公表した。<br><br>
　この調査は、酒類の公正な取引環境を整備するため、平成４事務年度から実施しているもので、平成18年８月に制定・公表した「酒類に関する公正な取引のための指針」（以下・指針）に則していない取り引きが認められた場合には合理的な価格設定や公正な取引条件の設定を行うよう改善指導するなどをし、公正取引の確保に向けた酒類業者の自主的な取り組みを促している。<br><br>
　平成22事務年度では、約20万場の酒類販売場のうち、チラシ広告などの情報から「指針」に則していない取り引きがあると考えられた酒類販売場に対して、取り引きの実態を把握するための調査（以下・一般調査）を１８８８場に対して実施。一般調査により改善を指導した酒類販売場のうち、特に再度改善状況を確認する必要があると考えられた酒類販売場に対する調査（以下・フォローアップ調査）を３３７場に対して実施した。なお、調査場数については、大規模事業者を中心として深度ある調査を行ったため、前事務年度（２９６２場）に比べて大幅に減少している。<br><br>
　また今回の調査では、市場に大きな影響を与える取り引きを行っていると認められる酒類業者を優先的に選定し、製造から小売までの一連の取り引きに着目した調査や改善指導を行った酒類業者へのフォローアップ調査も実施した。<br><br>
　取引上の主な問題は、仕入価格または製造原価に販売費・一般管理費などを加味した価格の「総販売原価」を下回る価格で販売するなど「合理的な価格の設定をしていないと認められたもの」で、１８８８場中１８２０場において認められるなど、「指針」に示された公正なルールに則していない取り引きが多数認められた。<br><br>
　そのほか、特定の取引先に対して合理的な理由のないリベートを支払うなど「取引先などの公正な取扱いが行われていないと認められたもの」が１４１場、取引上優位にある者が取引先に対して一方的な要求を行うなど「公正な取引条件の設定がなされていないと認められたもの」が12場、支払基準が不明確なリベートを支払うなど「リベート類の提供が透明かつ合理的でないと認められたもの」が１３２場で認められた。<br><br>
　国税庁は、これら「指針」のルールに則していない取り引きを行っていた酒類業者に対しては、「指針」の趣旨を説明し、「指針」のルールに則した取り引きを行うよう改善指導を行った。<br><br>
　また、調査を実施した酒類販売場などのうち、独占禁止法（私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律）の規定に違反する事実があると思料された取り引きなどについては、同法第45条第１項に基づき、公正取引委員会に対して68件の報告を行った。<br><br>
　フォローアップ調査の結果、改善を指導した問題取引については、部分的な改善を含め、３３７場のうち３１２場で改善が認められた。<br><br>
　なお、依然として「指針」のルールに則していない取り引きが認められた酒類業者に対しては、「指針」のルールに則した取り引きを行うよう改めて改善指導を行ったという。<br><br>]]></description>
<dc:subject>100news</dc:subject>
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<dc:date>2012-01-31T10:26:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/01/4_28.html">
<title>２０１２年メルシャンワイン事業方針　対前年比4％増で着地</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/01/4_28.html</link>
<description><![CDATA[　メルシャンは１月18日、「２０１２年メルシャンワイン事業方針」を発表した。<br><br>
　同社では昨年のワイン市場を、「業務用市場は引き続き中高価格帯を中心に厳しい状況となったが、家庭用市場は内食化傾向がより一層高まり、デイリーワインを中心に大きく伸張した」と分析。ワイン市場全体で１０５％～１０６％で推移したと見ている。<br><br>
　一方、同社は、日本産ブドウ１００％で造る「日本ワイン」と消費者の接点拡大を目指し「シャトー・メルシャン・アンサンブル」を発売し、シャトー・メルシャンシリーズ全体で前年数量比１４０％と拡大。また、「フランジア・ペットボトル」を投入するなど容器・容量戦略を推進したほか、ノンアルコールワインテイスト飲料「メルシャン・フリー・スパークリング」を発売するなど、販売数量は前年を上回る１０４％となった。<br><br>
　２０１２年は、３月にはワイン日常化浸透を目的に、ワイン本来の魅力である「香り」と「味わい」を手ごろな価格で楽しんでもらおうと「メルシャン・エブリィ」を発売するほか、国産主力ブランド「おいしい酸化防止剤無添加ワイン」をリニューアルする。チリワイン「フロンテラ」シリーズには「ソーヴィニヨン・ブラン」を投入し主力ブランドのさらなるブランド強化を図る。また、キリングループのライオン社と共同開発したオーストラリアワイン「セント・ハレット・タティアラ」に「ロゼ」のラインアップを投入するなどブランド育成を図る。各カテゴリナンバーワンを目指した商品ブランドの強化・育成を行うなど、販売数量前年比で１０７％を目指すとしている。<br><br>
　記者会見の席上、同社・鈴木徹社長は、「ワイン市場はまだまだ拡大の余地がある市場。２０１２年も成長に向け事業を推進し、スピード感を持ってさまざまな情報を発信していく」と話した。<br><br>
　また、７月以降、キリンビールの和酒事業のうち、製造・マーケティング業務をメルシャンに移管し、営業面ではキリンビールマーケティング社と連携して行っていくことも発表した。<br><br>]]></description>
<dc:subject>100news</dc:subject>
<dc:creator>jyokai</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T09:30:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/01/10671000kl7.html">
<title>10月酒類課税移出　67万1000klで7％減　</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/01/10671000kl7.html</link>
<description><![CDATA[　国税庁が発表した平成23年10月の酒類課税移出数量（国産酒類と輸入酒類の合計出荷数量）は、全体で67万１４２６klとなり、前年の72万１９８４klに比べ７％の減少となった。<br><br>
　主要酒類では、清酒（前年同期比０・１％増）、連続式蒸留焼酎（５・７％減）、単式蒸留焼酎（２・６％増）、ビール（９・９％減）、果実酒（９・３％増）、ウイスキー（２・１％減）、ブランデー（４・８％減）、その他の醸造酒（15・４％減）、スピリッツ等（３・１％増）、リキュール（３・７％減）－－の状況。10月は、一昨年気温が高温で推移した影響の裏返しで、ビールは前年を大きく下回る結果となった。<br><br>
　１－10月の累計は、全酒類合計では７１０万８７３０klで、前年同期の７１９万９０３５klに比べ１・３％の減少となった。<br><br>
　主要酒類別では、果実酒、ウイスキー、スピリッツ等、リキュールが前年を上回ったが、清酒、連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎、ビール、発泡酒、その他の醸造酒が前年を下回った。<br><br>]]></description>
<dc:subject>100news</dc:subject>
<dc:creator>jyokai</dc:creator>
<dc:date>2012-01-30T10:20:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/01/post_3105.html">
<title>小西酒造　清酒市場に新たな提案</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/01/post_3105.html</link>
<description><![CDATA[　小西酒造は、清酒市場に新たな提案を行う新ブランド「ＫＯＮＩＳＨＩ」を創設。同ブランドの新商品として「吟醸ひやしぼり」７２０mlびん、「同」３００mlびん、「チーズとよく合うお酒」３００mlびん、「にゅーはーふ」２５０mlびん、「魔法のにごり酒ＷＩＴ」９００mlびんの５アイテムを発売する。<br><br>
　「吟醸ひやしぼり」は、食中酒としてフルーティーですっきりとした味わいの商品を飲みたい、という層をターゲットにした商品。ライトボディーの吟醸生貯蔵酒で、徹底的に低温発酵管理を行っているのに加え、吟醸香の成分が逃げにくいパストライザー製法を採用したことで、フルーティーな香りを楽しみながる食中酒として味わえる吟醸酒になっている。<br><br>
　ラベルには、新進気鋭のグラフィックデザイナー・津田英司さんのデザインした「しずく」のアイコンを採用。食卓に置いても見映えのするデザインを採用した。アルコール度数は13～14度で参考小売価格は７２０mlが８００円、３００mlが３６０円。発売は３月21日から。<br><br>
　「チーズとよく合うお酒」は、アミノ酸を抑える製法で飲み口の良さや、のど越しのさわやかさ、キレのある酒質を実現した純米吟醸生貯蔵酒。日頃、白ワインやスパークリングワインを飲む機会の多い若年層をターゲットに、チーズと一緒に飲んでもらうことで、発酵食品同士の味わいが楽しめる商品となっている。アルコール度数は12～13度で参考小売価格は４７５円。発売は２月22日から。<br><br>
　「にゅーはーふ」は、「お酒はあまり強くないが飲み会に行くのは好き」という若い女性にターゲットを絞ったバラの香りと柑橘系の風味をもつ、清酒をベースにしたリキュール。お酒への入門酒として、ピンクのパッケージを採用した可愛さや飲みやすい細身のボトルを採用。商品名にも話題性を持たせた。アルコール度数は５度で参考小売価格は２９０円。発売は３月７日から。<br><br>
　「魔法のにごり酒ＷＩＴ」は業務用を対象に発売するにごり酒。ソーダ割り、お湯割り、オンザロックなど、さまざまな飲み方で楽しめるのに加え、優れたコストパフォーマンス、日本酒ならではのバランスの良さ、さまざまなオリジナルカクテルづくりにも向く、ほどよい甘味をもった酒質など、業務店に最適な商品となっている。規格はリキュールでアルコール度数は22度。参考小売価格は１２００円で、発売は１月26日から。<br><br>]]></description>
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<dc:date>2012-01-30T09:23:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/01/_16.html">
<title>国税庁 小売業者の概況を発表　小売場数16万場に</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/01/_16.html</link>
<description><![CDATA[　国税庁は平成22年度調査分の「酒類小売業者の概況」をまとめ公表した。調査は、酒類小売業者の業態別、小売数量規模別および売上高規模別などで実態を明らかにし、併せて酒類行政上の資料とすることを目的に実施されているもので、「酒類販売場に係る報告書」を提出した11万１２１９者、16万１２４９場のデータが集計された。<br><br>

　16万１２４９場のうち、一般酒販店は６万１７６８場で最も多く、全業態に占める割合は38・３％になる。次いでコンビニエンスストアは４万７１７５場で29・３％、スーパーマーケットは１万９９９８場で12・４％、また、量販店は３４２８場、業務用は２２１８場となった。<br><br>
　一方、小売数量が最も多いのはスーパーマーケットで２９１万７４７５klで全体の34・９％を占めている。販売場数が最も多かった一般酒販店の小売数量は、１５９万７６４３klで19・１％となった。販売場数が３４２８場の百貨店の小売数量は、１２３万８２０klで14・７％、コンビニエンスストアは92万５４９９klで11・１％となり、量販店は１２３万８２０kl、業務用は72万９８１５klとなった。<br><br>
　酒類の売上高規模別事業者数（回答数は全体で４万９６３３者）で見ると、一般酒販店は回答した２万９４２７者のうち３００万円以下が最も多く９３８９者、スーパーマーケットは１６７３者のうち１億円以上５億円以下が２３４者、コンビニエンスストアは１万４０４５者のうち１０００万円以上１５００万円以下が３８７２者、量販店は５３５者のうち１億円以上５億円以下が２３３者、業務用は６２０者のうち１億円以上５億円以下が１６０者となっている。<br><br>
　欠損事業者は全体で１万４２５０者で、うち一般酒販店は９１８５者（回答数２万９４２７者）で最も多く、コンビニエンスストアは３１３２者（回答数１万４０４５者）、スーパーマーケットは５６０者（回答数１６７３者）、量販店は１８１者（回答数５３５者）、業務用は２００者（回答数６２０者）となっている。一般酒販店のうち酒類の売上高が３００万円以下の事業者は２５９５者が欠損となっており、売上高が低い事業者ほど欠損が高くなる傾向が見られた。<br><br>
　１者平均の損益を見ると、一般酒販店の総売上高は７４４９万円、うち酒類小売による売上高は１８６３万円、営業利益は１１４万円、税引前純利益は81万円となった。量販店の総売上高は38億６０４１万円、うち酒類小売による売上高は６億８９８１万円、営業利益は５８３７万円、税引前純利益は３７７４万円となっている。業務用は12億５５９３万円、うち酒類小売による売上高は３億６７５０万円、営業利益は１５７０万円、税引前純利益は１１５８万円となっている。コンビニエンスストアの総売上高は６億１４７２万円、うち酒類小売による売上高は１５５２万円、営業利益は２４０６万円、税引前純利益は２１９４万円となっている。<br><br>]]></description>
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<dc:creator>jyokai</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T10:04:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/01/post_3104.html">
<title>濵田酒造　鹿児島県唯一、清酒醸造へ</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/01/post_3104.html</link>
<description><![CDATA[　<b>【鹿児島】</b>濵田酒造グループ（濵田雄一郎社長、いちき串木野市）の製造場の一つ、薩摩金山蔵（同市）で１月17日、清酒の仕込みが始まった。清酒醸造は鹿児島県では唯一。３月上旬には新酒が誕生する予定だ。<br><br>
　同グループは主に本格焼酎を製造販売。同市に伝兵衛蔵、傳藏院蔵、薩摩金山蔵－－の３蔵がある。うち金山蔵のリニューアルを平成22年から進め、地上部に清酒の仕込蔵を設けた。地下坑洞内では引き続き本格焼酎の製造と貯蔵を行う。<br><br>
　鹿児島県では、かつて清酒製造が行われていたが続かなかった。醸造酒については、灰持酒（あくもちざけ）の一種、地酒（じざけ）が今も造られているが、清酒の製造は行われていない。<br><br>
　同日神事の後に行われた会見で、濵田社長は清酒造りへの挑戦と、本格焼酎を「真の國酒」へと高める想いを重ねた。<br><br>
　「日本の酒の歴史は、いわゆるどぶろくと呼ばれるにごり酒から始まり、醸造酒である清酒と、蒸留酒である本格焼酎に別れ進化し、現在に受け継がれている」とし、さらに鹿児島の本格芋焼酎は独自の進化を遂げたと強調。「日本酒と呼ばれる清酒に取り組むことで、同じ日本の酒である本格焼酎の新たな革新を模索し、本格焼酎のメッカである鹿児島で造られている薩摩焼酎が國酒と呼ばれるよう、さらには世界に冠たる酒と言われるよう、國酒・本格焼酎の輝ける未来にチャレンジしていきたい」と語った。<br><br>
　薩摩金山蔵は、平成17年４月オープン。同地の金山を体感する串木野ゴールドパークの跡地を再開発したもので、「世界初の坑道内焼酎仕込み」（同社）を行っている。<br><br>]]></description>
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<dc:creator>jyokai</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T09:10:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/01/236218.html">
<title>23年酒販業倒産件数　62件で18件減少</title>
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<description><![CDATA[　民間の信用調査会社・帝国データバンクが発表した平成23年の全国企業倒産件数は１万１３６９件で前年同期の１万１６５８件に比べ２・５％減少した。負債総額も３兆４６３７億３３００万円で前年の６兆９３６６億４００万円に比べ50・１％減と半減。過去10年で最小を記録した。<br><br>
　平成23年の酒類販売業者の倒産件数は62件で前年の80件に比べ18件減少。一方、負債総額は78億６００万円で前年の77億８０００万円に比べ微増となった。<br><br>
　また、同期間のスーパーマーケットの倒産件数は67件で前年同期の54件に比べ13件増加。負債総額は２１６億４５００万円で前年の２９１億９８００万円に比べ減少した。<br><br>
　昨年12月単月の全国企業倒産件数は８６５件で前年同月の９４９件に比べ８・９％減。負債総額は３２２０億２０００万円で前年の２１６８億５５０００万円に比べ48・５％の増加となった。<br><br>
　昨年12月の酒類販売業者の倒産件数は３件で前年同月の６件に比べ半減。負債総額も３億４６００万円で前年の４億９５００万円に比べ３割の減少となった。<br><br>
　昨年１年間の倒産件数の推移は▽１月＝８件（前年同月４件）▽２月＝６件（６件）▽３月＝７件（３件）▽４月＝５件（９件）▽５月＝２件（９件）▽６月＝７件（13件）▽７月＝３件（７件）▽８月＝４件（４件）▽９月＝３件（５件）▽10月＝４件（11件）▽11月＝10件（３件）▽12月＝３件（６件）－－の状況となっている。<br><br>
　今後の見通しとして同社は「多くの中小企業は震災、円高、デフレなど外部環境の悪化で業績回復が遅れているが、『中小企業金融円滑化法』の期限が１年間延長されたため、倒産件数はほぼ横ばいの状態がしばらく続く可能性がある」としながらも、「今後は金融機関が企業選別の動きを徐々に強めていくと予想されることから、潜在的な倒産増加リスクは依然高いままとなっている。今年後半にかけて緩やかに倒産は増加するとみられる」と分析している。<br><br>]]></description>
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<dc:creator>jyokai</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T10:53:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/01/post_3103.html">
<title>伊藤忠食品　スハラ食品を子会社化</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/01/post_3103.html</link>
<description><![CDATA[　伊藤忠食品は、昨年12月20日に開催した取締役会で、同社の持分法適用関連会社であるスハラ食品（本社・小樽市堺町、村山圭一社長）の株式を追加取得し、連結子会社化することを決議した。<br><br>
　今回の株式追加取得について、同社は「北海道エリアにおける両社の基盤強化について検討してきたが、当社がスハラ食品の株式を追加取得し、連結子会社化することで、北海道エリアにおける当社グループの営業基盤強化および物流効率化の実現によるグループメリットが発揮できるものと判断した」としている。<br><br>
　これまで同社は、スハラ食品の株式を66万５０００株、発行済み株式の35％を取得してきたが、今回新たに１２１万６０００株を取得する。所有予定株式数は従来分を合わせて１８８万１０００株となり、所有割合は全体の99％となる。なお株式取得日は４月２日を予定しているため、24年３月期の連結業績予想に変更はない。<br><br>
　スハラ食品は明治40年創業の食品卸で、資本金は９５００万円。伊藤忠食品は、これまで35％の株式を所有しており、常勤取締役が１人出向している。<br><br>]]></description>
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<dc:creator>jyokai</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T09:55:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.jyokai.com/archives/2012/01/2_37.html">
<title>三和酒類　「いいちこ」出荷2％減</title>
<link>http://www.jyokai.com/archives/2012/01/2_37.html</link>
<description><![CDATA[　【大分】「いいちこ」（和田久継社長、宇佐市）の平成23年１－12月累計の年間出荷販売量は40万８０００石で、前年度の41万６０００石に比べ２％減少した。紙パック商品の構成比は70％。<br><br>]]></description>
<dc:subject>100news</dc:subject>
<dc:creator>jyokai</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T10:48:51+09:00</dc:date>
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